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忘年会で楽しく過ごすためには鈍感力が必要。どうすれば老人たちと楽しく過ごすことが出るか考えてみた。

忘年会

izakaya

昔のように行くことは少なくなった。

1年に1回または2回くらい。

 

すっかり飲みに行く機会が減ったが

流石に職場の忘年会は出席する。

 

別に説教なんかはするつもりもないし

されるのもイヤだ!

 

ただ単に楽しく飲みたい。

 

責任ある立場でもないので

別に自由奔放で気楽。

 

それでもお年寄りの相手をしないと

いけないこともある。

kaigoroujin

まあ、言ってみればおえらいさん

 

自分はお年寄りの昔話も楽しく聞ける。

・・・そう思っていた。

 

昔は昔で話が終わっていれば良かったが

今に繋がっている事に対しても、昔から

こうだとかああだとか言われると話は別。

 

創業家経営者についての話。

 

大王製紙の事件が頭に浮かぶ。

wikiより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%8E%8B%E8%A3%BD%E7%B4%99%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

創業家経営者がイケてないのに

「アイツは不器用なだけ」

そんな風に言われると腹が立つ。

 

社員が大勢やめていく現実。

いくら現状を話しても話にならない。

 

あ、これが老害か・・・。

rougai

腑に落ちた瞬間。

 

翻(ひるがえ)って、子供と話す時に

「それ、前に聞いた」

そう言われることが増えてきた。

 

忘れることは心を守るためには

良いことだとちょっと思ってる。

 

しかし、これが老化や頑固につながり

若者の足を引っ張っているかと思うと

少しやるせない気持ちになる。

 

老害としたお年寄りと、お互いが一方通行な

会話になっていたのではと反省。

 

相手を説得しよう、やり込めてやろう。

そんな気持ちが自分自身にあったかも。

 

もっとおおらかな気持ちで話せば良かった。

 

老人とはいえ相手に多少期待していたから

意見をぶつけ合ったつもりだが

周りで聞いている人はそう思わないだろう。

 

老人の話を受け入れて、もっと別な人と

建設的な話をすれば良かった。

 

老人を切り捨てるようで忍びないが

これが現実。

 

老人には老人をあてがうことにしよう。

もっと若い人達の話を聞きたかった。

 

この辺が、最近会合に出ていない弊害か。

 

気づかないうちに、独りよがりな性格に

なっているのかもしれない。

 

もっと身になる人達を探して

自分から話しかけていくようにしよう。

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