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「酒とめし 錦食堂」は京都の台所である錦市場からスグ近くにある。そのため新鮮で上質な材料が手に入りやすく自然と美味しい料理が食べられる名店。

京都市内の中心地には食の台所である

錦市場がある。

 

寺町通から高辻通まで広い範囲にあり

今では観光地としても栄えている。

 

そんな錦市場の近くに食堂がオープン。

気になるので行ってみた。

 

訪問したのは夜で錦市場のお店は

ほとんど閉店していたのであるきやすい。

 

ほどなくお店に到着。

 

酒とめし 錦食堂

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外からはガラス張りなので店内が見える。

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7時前で少し早めの時間だからか

入店してすぐにテーブルに案内された。

 

木のテーブルで好きな雰囲気。

 

注文に来てくれたが、先に飲み物の

注文を取りに来た。

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店名に「酒とめし」と書かれていたが

別に日本酒押しではなさそう。

 

メニューには「夜のお品書き」とあり

昼は別にランチメニューがありそう。

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どれもこれも美味しそうだが値段は

そこそこする。

 

ビールが500円するので安くはない。

ビールはサッポロ押しでもちろん美味い!

 

錦サラダ

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ピンクのポテトサラダは珍しい。

 

ピンクの正体は梅だと思われるので

梅の味付けが苦手な人は注意。

 

個人的には梅味で美味しい。

 

中央市場入荷の鮮魚盛り合わせ

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切り身のひと切れひと切れが大きめ。

寒くなり魚の美味しい季節。

 

それにしてもお客さんが食べたくなる

上手なネーミング。

 

柔らか豚角煮

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これは予想外。

 

豚の角煮といえば、ギトギトの

脂っこいモノを想像していた。

 

勝手に醤油で煮込まれた豚の角煮と

同じようなものを想像してました。

 

それがダシに漬かったきれいな見た目。

どちらかというと「おでん」。

ダシの染みた大根とのセット。

 

ブロックの豚はしっかり煮込まれていて

歯ごたえは柔らかく、煮崩れしない。

 

食べるには最適な煮込み具合。

 

豚の角煮というよりラーメンに入ってる

ぶ厚めのチャーシューの方が近い。

 

辛子があるので、やはりおでん?

 

三木鶏卵さんのだし巻き和風オムレツ

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三木鶏卵といえば錦市場でも有名な

だし巻き卵専門店。

「だし巻卵専門店 三木鶏卵」は京都・錦市場の人気店。おせち料理のために店頭に並ぶ年末の行列は錦市場の風物詩。

 

さすが錦市場に近いお店。

錦市場から材料も手に入れやすい!

 

ふわっとした食感としっかりした味。

薄味ながらも卵の味はしっかり味わえる。

 

大根おろしと醤油が合う。

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あっさりして美味しかったが、

中に明太子やチーズが入っている方が

個人的にはもっと美味しく食べられる。

 

奥がピーマンの肉詰め

手前が若鶏のせせりと九条葱炒め。

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ピーマンの肉詰めの肉は鶏肉で

つくねが入っているかのような味わい。

 

若鶏のせせりはプリプリした歯ごたえで

九条ネギとの相性抜群!

 

大穴子の天ぷら(2本)

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肉厚でメッチャ大きな穴子。

 

あまりに大きく長いのでちょっとずつ

穴子を切りながら味わった。

 

これだけ美味しい穴子だと

タレの掛かった穴子の天丼も食べたくなる。

 

湯波吉さんの汲み上げ湯葉

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これまた錦市場にある有名店の品。

創業寛政二年の超老舗。

京湯葉専門店「京ゆば湯波吉」は230年も続く名店。しっとりしてなめらかな味わいのゆばが販売されています。精進料理では存在感を出し、お土産としても喜ばれる一品。

 

自分で茹でた湯葉を汲み上げると

勝手に思っていた。(汗)

 

汲み上げてくれるどころか

味付けと盛り付けも完了済み。(笑)

 

口当たりのよいシットリした味わいは

湯葉好きの期待を裏切りません!

 

料理全体を味わって感じたことは

すべての料理が薄味で上品。

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薄味と言っても味が薄いわけではなく

味はしっかりと、しかし胸焼けしない

ちょうどよい美味しさ。

 

材料は一級品。

それを調理する料理人の腕も良いのでしょう。

 

味と値段を考えると、年齢が少し上の人に

人気がでるお店でしょう。

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格式張らずに良質な料理を食べたい人向き。

 

メニューには〆のご飯に分類されてるが

天丼だけ食べに来るのもアリ。

 

酒とめし 錦食堂

住所:京都府京都市中京区西大文字町606−2 Amicare 錦 1F

営業時間:11:00~22:00

定休日:不定休

TEL:075-708-8895

HP:https://twitter.com/nishiki_shokudo

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