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伴海玉子店(ばんかいたまごてん)は地元の人は知る人ぞ知る玉子専門店。卵かけご飯が美味しく安く食べられるので食費を抑えたい学生さんの味方。

伴海玉子店(ばんかいたまごてん)

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日常的にお世話になっている。

京都に来てうらやましいと思ったお店。

 

自分が住んでいた大阪では、いつの間にか

たまご屋さんは無くなっていた。

 

大阪の商店街でも、昔は近所の商店街に

卵が店先に並んでいた。

 

当時店先に並んでいた卵は、

さらさらしたモノに埋まっていた。

 

サラサラしたモノは確か

籾殻(もみがら)だったと思う。

 

子供の時は、もみがらの中から

たまごを発掘するのが楽しかった。

 

今では、たまご屋さんどころか

商店街の存在自体が少なくなってきた。

 

京都では、お惣菜の販売と合わせて

卵焼きなどを販売しているお店もある。

 

さて、最初に紹介した伴海玉子店は

玉子専門店である。

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いつも利用させてもらっていたので

日常的に「たまご屋さん」と言っていたが

この記事を書くまで名前を知らなかった。(汗)

 

京都の観光の1つに卵かけご飯のお店に

行って楽しむ人もいる。

 

伴海玉子店の近所の人は、日常的に

卵かけご飯を楽しんでるでしょう。

 

我が家も、卵を購入して数日は

卵かけご飯を美味しく味わっています。

 

卵は白卵と赤玉に分けられ、

更に大きさでも分けられています。

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値段もそれぞれ細かく分けられており

1つからでも購入可能

 

大小の大きさの違う卵をそれぞれ

用途に合わせて購入できる。

 

この辺の細かい販売はスーパーなど

均一的な販売をしているところでは

できないきめ細かさ。

 

購入した卵はプラスチック製の

卵ケースに入れてさらに

新聞で包んでくれて手渡してくれます。

 

店員さんが商品を新聞紙で包みながら

お客さんとよく会話をしていました。

 

昔はよく見た風景でしたね。

いや、懐かしい。

 

幼い頃の風景が思い出されます。

 

このたまご屋さんに通っているので

現役の風景ですが。(笑)

 

とにかくたまご自体は新鮮で美味しい。

 

そんな良質なたまごを販売している横で

お惣菜の天ぷらも作っておられます。

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店の前を通りかかった頃には

小腹が空いていたので天ぷら購入。

 

たまねぎといもを購入。

それぞれ60円と80円とお安い。

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スグ近くに同志社大学があり、

食費を抑えたい学生さんは

ご飯さえ用意すれば良いのでは?

 

蕎麦やうどんだけでも作れば

あっという間に天ぷらうどんや

天ぷらそばになって自炊も簡単。

 

僕が京都で下宿していた時は、近くに

こんなお店がなかったので苦労した。

 

ご近所さんはよくご存知だと思いますが

地域密着の優良店です。

 

同志社大学に通っている苦学生の人は

伴海玉子店を利用して、美味しく安く

節約生活を送ってみては?

 

伴海玉子店(ばんかいたまごてん)

住所:京都府京都市上京区新町通上立売下る上立売町9

営業時間: 7:30〜18:00

定休日:日曜・祝日

TEL:075-431-4689

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