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仕事を進めるための2つのヒント。記事を書くためには、いきなり型か計画型か自分の適性を見極める必要がある。

記事を書くにはどういうふうに書けば

うまく書くことができるか?

kijiwokaku

雑誌記事などのライターの仕事をしている

人の言葉で関心した部分があります。

 

記事を書くとなるとどのように記事を書くか?

 

鉛筆をとメモを片手にまずインタビューを

読みこんで、ある程度構成を決めてから

パソコンで打ち始めるのが定石。

 

上記のように思うのが普通だと思われる。

 

しかし、ここで出てくるライターの人は

インタビューを読むのもそこそこに実行。

sigotowosusumerutameno2tunohinto

 

まずパソコンに向かい「思いついたことを

片端から打ち始める」のだそう。

 

パソコンに向かわないと、

「いくらインタビューを読み込んでも

何も書くことが浮かばない」そうです。

 

これには感心しきりで、自分を振り返ると

同じようにほとんどいきなり書き込む方が

自分にはあっている。

 

あれこれ構成やら書き方を考えていると

煮詰まってしまって文字入力が進まない。

 

ここに書かれている雑誌記者は優秀らしい。

 

自分と比較するのはおこがましいですが

期せずして自分の仕事方法を気づかせて

くれることになった。

 

記事の書き方を追求していくと

いまの自分の仕事スタイルを確認できた。

 

もちろん、ちゃんと構成を考え筋道をたて

完成までのプロセスを練りに練って記事を

各方法が王道だとは思います。

 

仕事環境についても

自分スタイルの確立が必要だと思います。

 

ここでも仕事スタイルは2つに分かれます。

机周りを片付けるかどうか。

deskmawari

 

本書の作者は、

「その日の仕事が翌日にも及ぶ場合、

机を片付けない。」のだそう。

 

対して常に机をスッキリさせておく人も

もちろんいらっしゃいます。

 

しかし、翌日に仕事を再開する際に

気持ちをまたゼロから立ち上げなくては

ならなくなるので机を片付けないそう。

 

これは理にかなっています。

 

しかし、どうしても机がちらかって

気になるような人は、翌日に行う仕事を

紙に書いて机の目立つところに置いておく。

 

そうすると翌日に自分が何をするか

考えなくてもすぐに仕事に取り掛かれるので

上記の行為も効果的。

 

まとめると

記事を書く方法は2種類

  • いきなり記事を書くか。
  • 計画的に記事を書くか。

 

仕事の机周りの環境も2種類

  • すぐに仕事に取り組めるように机周りを片付けない。
  • 机周りを片付けて次に取り組むことをメモに書いて置いておく。

どちらを選ぶかは自分の適性次第。

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