三千院、里の駅大原、レストラン、市場」タグアーカイブ

里の駅大原が観光客だけでなく地元のお客さんの心を掴んで離さない。地域で作る新鮮な野菜と、つきたてのお餅をはじめ胃袋も掴まれているから。

有名な京都大原三千院へ行く時に通る道は

国道367号線を使っています。

鞍馬寺と三千院を結ぶ国道40号線近辺には静原城跡や里の駅大原などがあり、トレイルランの場所でもあり思いの外楽しめる自然豊かな場所。

 

三千院から鞍馬寺へ抜ける道に東西に

走っている国道40号線がある。

 

367号線から少しだけ40号線にはいると

スグに「里の駅大原」がある。

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道の駅とは違うのか?

里の駅と道の駅とは厳密に違いがある。

 

一体化しているところもあるようだが

ここではこれ以上は触れないでおく。

 

とにかく「里の駅」

地域の特産品の販売等を行う施設の名称。

Wikiより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8C%E3%81%AE%E9%A7%85

 

昔の温泉旅館のような木板の案内。

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向こう側にはおそらく地元民での車で

里の駅の関係車両。

 

上記の車の横に大きな看板があった。

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駐車所はそこそこ広い。

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左手には旬菜市場がある。

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旬菜市場では、おすすめの旬菜の野菜や

料理などが販売されている。

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店内の風景。

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写真の奥には野菜を始め、作物を作った

作りての顔写真や名前が乗っている。

 

美味しそうな鯖寿司を始め、お弁当や洋菓子

つきたてのお餅が販売されていました。

 

どれもこれも栄養豊富そうな野菜たちで

生野菜を見ただけで美味しそう。

 

こんな野菜で鍋とかしたら栄養満点。

 

こちらでお弁当やお餅を買って

車で食べるのもありだが隣に食堂がある。

 

花むらさき

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こちらのお店「花むらさき」でもつきたてのお餅を

食べることができるので当店で食事。

 

写真の左側でつきたてのお餅を作っていて

その風景をここから見ることができる。

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花むらさきに入る前は店員さんが

お餅を扱っているのが見えた。

 

追記)

後日訪問した時には店頭で

お餅を販売されていた。

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上記の写真は食事を終えて撮ったもの。

写真を撮る時には終了していた。

先に撮影していればよかった。(泣)

 

花むらさき店内はカウンターとテーブル席が多数。

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カウンターだとのどかな風景を見ながら

料理を堪能することができる。

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何かよく分からないが「あさイチ」で

紹介された模様。

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メニューには魅力的な食べ物、飲み物が

たくさんあって選ぶのに一苦労。

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たくさん目移りしながらも、

おもちの種類を選べる「おぜんざい」を

注文してみた。

 

ランチメニューに載っている

「こだわりの親子どんぶり」も捨てがたい。

 

しかし、ほとんどランチ終了時刻に

近かったのでぜんざいにした。

 

おぜんざい

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おもちは珍しかったので「しそ餅」を選択。

 

漬物にしば漬けがついているので

味的には被ってしまった。

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まあ、もちに練り込まれているのと

漬物とは立場が違うが。

 

ぜんざいの甘さは山登りの疲れに働き

体にやさしくアプローチしてくれる。

 

おもちは1つしか入っていないが

大きさが大きいのでひとつで十分。

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餅の中にシソが練り込まれているので

シソの酸味と甘い小豆とのコラボで

餅が大きくても味に飽きが来ない。

 

昼食を食べ損なっていたが、

このぜんざいの1杯で十分お腹が満たされた。

 

温かいぜんざいのお陰で体も温かくなり

大満足。

 

心が疲れていたが十分癒してくれました。

 

心が傷ついた原因に対してピッタリの本が

置いてあったのは紙のいたずらか?(笑)

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こんなところに来て、ガッツリ本を読んで

文字でも心癒されることに。

 

次はこだわりの親子どんぶりを食べたいし

デザートの小野霞が気になる。

 

また来る気マンマンにしてくれるお店。

 

追記)

後日こだわりの親子丼を食してきました。

花むらさきは京都三千院近くにある里の駅大原には地元で取れた食材で作られた料理が美味しすぎる。特に新鮮な玉子を使った親子丼は絶品!

 

里の駅大原

住所:京都府京都市左京区大原野村町1012

 

定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜)

駐車場:あり(77台)

お店が閉まるのとほぼ同じ時間に

入り口の門は閉門。

 

旬菜市場(産直品販売)

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営業時間:9:00~17:00

 

花むらさき(レストラン)

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営業時間:9:00~16:00

日曜日のみ7:30~16:00

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