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リハビリのやり過ぎで腰に負担がかかっているのを実感。少しでも早く良くなろうと焦ってしまった?筋力がつかないと、寝たきりになってしまう老人を意識してしまう。手術後19日目、破裂骨折後26日目

 

本日のリハビリメニュー。

  • 家の周り、四周1200m
  • ボール潰し60回+20回
  • スクワット30回階段の登り降り四往復
  • 四つん這いからの手足伸ばし1分10秒づつ

を朝昼の2回実行しました。

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Steve BuissinneによるPixabayからの画像

 

  • ウォーキング一周
  • ボール潰し10回
  • スクワット10回
  • 階段の登り降り一往復
  • 手足伸ばし10秒

前日から比べるてリハビリのメニューを

それぞれ追加しました。

筋肉痛?腰に電気が走ったような痛みが一瞬襲ってきた。神経痛との区別はこの時点ではつかなかった。手術後18日目、破裂骨折後25日目

 

ここまでの運動を一通りすると汗もかく。

 

汗が出るだけだと爽やかで良いのですが

腰がちょっと重くなったので反省。

 

少し疲労が出たので夜のリハビリは無し。

ちょっとやり過ぎたようです。

 

早く体を回復させたい気持ちが先走って

ついつい頑張りすぎてしまうなあ。

 

基本に、リハビリ以外はほとんど寝てる。

というか、横になっています。

 

体を伸ばしたままの体勢というのは

案外、体に負担がかからないもの。

 

今は腰の負担があるので、体を曲げる方が

しんどいし、してはいけない。

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Hans BraxmeierによるPixabayからの画像

 

座ったりとかの体勢を維持するのが困難。

 

もちろん、座ってられない事はないが

座る姿勢を維持するための筋力が

落ちているのだと思われる。

 

リハビリのあとに横になると

動かした筋肉部分が熱いのを感じる。

 

ただ寝ているだけでは筋肉が落ちていく。

運動をして休んでいると筋肉がつく。

 

腰の回復のためには、休息が必要。

寝るのは好きだし、そこは問題ない。

 

しかし、寝ているだけでは筋力が落ち

結果、腰の負担が増える。

 

かと言って体を動かすのはなかなか負担。

 

大きな怪我をして動くのが困難になると

負の連鎖になりやすい。

 

老人が骨折したら動けなくなるのは

実感として理解した気がする。

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