なぜ三日坊主になるかが分かれば習慣として続けられる。無理なく習慣化できる行動の組み立て方・完全ガイドの記事から考えてみる。

お金持ちを始め、アスリートや

一流の人は習慣を大事にしている。

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Alessandro SquassoniによるPixabayからの画像

 

ちゃんとした習慣の上に

今の成功があるのが分かっている。

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Robin HigginsによるPixabayからの画像

 

それくらい習慣は大事。

 

しかし、自分に良いと思われる習慣でも

続けていくのが難しい人がいる。

 

そんな人には朗報。

なぜ三日坊主になるの? 無理なく習慣化できる行動の組み立て方・完全ガイド

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長続きしない原因を系統的に整理して

書かれています。

 

習慣化ができなくなる時期を

3ステップに分けられています。

 

STEP1

反発期(やめたくなる)【初日・7日目】

STEP2

不安定期(振り回される)【8日~21日目】

STEP3

倦怠期(飽きてくる)【22日~30日目】

 

最初に今までやってこなかった

新しい習慣を取り入れるにあたって

人間の本能と戦わないといけない。

 

人間に備わっている現状維持しようとする

生物学的な働きのことば。

「ホメオスタシス」

 

個人的によく使う言葉です。

 

自分が新しいことをしようとした時に

いつも意識するものだから。

 

記事の中では「習慣引力」と呼んでいて

なるほど、うまい言い回しだと関心。

 

じゃあ、どれくらいの期間で

「習慣引力」を振り切れるのか?

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skeezeによるPixabayからの画像

 

どれくらいの期間で習慣として定着する?

それが以下に書かれている通り。

 

行動習慣:1カ月(習慣化への期間)

これは片づけ、英語の学習、日記、節約などの習慣。

 

身体習慣:3カ月

これはダイエット、運動、早起き、コミュニケーション、禁煙、筋トレなど身体のリズムに関わる習慣。

 

思考習慣:6カ月

これはポジティブ思考、発想力、論理的思考力などの考え方の習慣。

 

個人的には、英語を身に着けようとして

続けて行こうと思っています。

 

上記の記述だと1ヶ月で習慣化できる。

思ったより案外短い。

 

運動や早起きなどは、体に負担がかかり

少し大変になるので3ヶ月と長い。

 

ビジネス書などでは、やりたいことが

複数あるのであれば「同時に行う事」

推奨されています。

 

しかし、記事中の古川武士さんは

同時に行うのは三日坊主になりやすい

と書いています。

 

理由は、複数行うと「習慣引力」が強く

なってしまい挫折しやすくなるから。

 

習慣化を目指すなら、1つずつ習慣化に

成功してから次のステップへ進むのが

成功の秘訣だそう。

 

行動習慣、身体習慣、思考習慣

それぞれどの習慣化が難しいか分かる。

 

それだけでも、目標がはっきりするので

がんばることができます。

 

続ける鍵はベビーステップ!

完璧を目指さずにちょっとずつ行う。

 

失敗する人は一気にやりがち。

最初は数分や数メートルだけがんばる。

 

いやむしろ、頑張る手前で止める。

ただし、少しでも良いから続ける。

 

そうすると、ちょっとずつ頑張れる。

 

自分が習慣化したいものは何かを把握して

少しずつ目指すようにしましょう。

 

良い習慣を続けることが

とんでもなく遠くへ行く方法。

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