50代からの稼ぐ力があれば何も怖いことは無い。20代、30代、40代の若い人も自分自身でお金を稼ぐ力があれば、楽しく気楽に生きていける。

50代からの稼ぐ力

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現状の年金制度は破綻している。

 

誰がどう見てもそうだが

政府ははっきりと正直に言わない。

 

麻生さんがそれとなく言ったくらい。

まあ、良くも悪くも正直者だから。

 

個人的にはキライでない。

 

実際年金制度が破綻しているかどうかは

この際置いといて、サラリーマンは今後

定年後のライフプランを考えないといけない。

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PavlofoxによるPixabayからの画像

 

中小企業の社長さんや自営業で生活してる

人たちはこれからから先の不安がある。

 

果ては、大企業の従業員もリストラや

倒産の危険があり、日本国民全員が

定年後には生活苦の可能性がある。

 

中小企業や自営業者の創業者は

厳しい中にも稼ぐ力がある。

 

ひるがえって、

会社に務めるサラリーマンはどうだろう?

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mercado2によるPixabayからの画像

 

会社でもらうサラリーという給料しか

もらったことが無い人がほとんどだろう。

 

社会人になる前に収入を得たとしても

バイトでこれまた会社から支給された

給料しか手にしたことがないのでは?

 

優秀な人は、学生のうちに起業したり

せどりやアフィリエイトなど自分の力で

お金を稼いだりしている。

 

そう、年金にたよれないアラフィフ以上の

サラリーマンは自分自身でお金を稼ぐ力を

身に付けなければならない。

 

いや、アラフォーから必要ではないか?

 

会社におんぶに抱っこの時代は

とっくの昔に終了している。

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JacLou DLによるPixabayからの画像

 

これからは、答えを自分自身で見つけていく

能力が必要である。

 

今まで誰も経験したことがない未曾有の

超高齢化時代が到来するから。

 

国は面倒を見てくれないのだから

自分の面倒は自分で見ていかないといけない。

 

じゃあ、どうすればよいの?

もちろん、勉強が必要。

 

じゃあ、どんな勉強が必要か?

 

自分自身で稼ぐための勉強。

そして実践。

 

先程書いたアフィリエイトやせどり。

 

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長く会社で働いていたのなら

自慢できるモノの1つや2つはあるはず。

 

それを収入に結びつける方法を考える。

講師や講演や指導者など。

 

これらは雇い主からお金をもらったとしても

自分のスキルをお金に変えているので

ただのサラリーとは違う。

 

他の場所でも通用するポータブルスキル。

会社以外の副業も社会勉強の1つ。

 

収入も発生するし、知識が深くなり

考え方も広がる。

 

会社が副業を禁止しているというのであれば

副業に当たらない方法を考える。

 

株式投資は副業には当たらないし

なんなら開き直って兼業してみれば。

 

そんな事をすれば会社を首になって

露頭に迷ってしまう。

 

そんな風な心配をしているくらいなら

副業先が欲しいと思うくらいのスキルと

人脈を築き上げれば良い。

 

なんならボランティアでも良いのでは。

少なくとも人脈や考え方は広がる。

 

こう考えると、勉強の方法はたくさんある。

あとは行動力。

 

他にも本書では想像力の必要性について

強く書かれている。

 

個人的に目を引いたのが

葬祭ビジネスについて。

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Charles ThompsonによるPixabayからの画像

 

アメリカで広まりつつある

「水葬」については興味が湧いた。

 

具体的な方法は分からないが目からウロコ。

 

昔からある土葬や外国であった鳥葬などは

知識として知っているが水葬は初めて。

 

アルカリ加水分解葬なら煙による

環境問題もクリアできる。

 

葬祭ビジネスは、親看取る年齢である

40、50代や、自分の老い先が気になる

60、70代の方がリアルに考えられる。

 

アラフィフ以上の高齢ならではの

想像力が働くはず。

 

本書には他にも、想像力の働かせ方の

ヒントになる項目が書かれている。

 

自分の思考の取っ掛かりにしてみては?

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