1%の抜け道に気づく成功者になるためにはサードドアの存在を認識しないといけない。成功への抜け道に気づくにはどうしたら良いか考えてみた。

ひろゆきが語る「1%の抜け道に気づく成功者」

https://toyokeizai.net/articles/-/297397?page=6

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1%の抜け道かあ。

これに気づくのはセンスなんだろうなあ。

 

「才能や頭の良さなしでも勝てる」

書いてあるが何も持たない人には厳しい。

 

耳障りの良い言葉を並べていて

本を読ませようとしていると感じる。

 

もちろん本書を読んで、違う視点を持つと

サードドアに気づけるかもしれないが・・・。

 

普段何も考えないから気がつかない?

それと実行力。

 

毎日出勤していると、改札口で渋滞して

並んでいる人がたくさんいる。

 

隣の改札口が空いていると気づくが、

2つか3横だと気づかないか面倒くさいのか

そのまま行列にならんでいる。

 

小さなことだが、これも行動力がない

とも言えるかもしれない。

 

気づいていて行動できていない人は

もしかしたら、サードドアを見つけることが

できる人かもしれない。

 

行動しないくせに口だけは立派。

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Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

 

若者にありがちと言われているが

年寄りも似たようなもん。

 

あまり、年寄のことを悪く言わないのは

若者に期待しているからかもしれない。

 

バカで素直な若者のほうが伸びるから。

 

しかし、若者でも口だけの人間は伸びない。

伸びるとはどういうこと?

 

僕の答えとしては

自分が思ったことをできるようになる事

だと思っている。

 

大きな事から小さな事まで。

 

仕事や技術を手に入れること。

お金を稼いでお金持ちになることも

この中に含まれている。

 

仕事や技術は繰り返しやった先に

クオリティーがある。

 

もちろん、ただ漫然とやっていたのでは

成長はない。

 

あったとしても遅い。

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PexelsによるPixabayからの画像

 

サードドアも、物事に対して常に考えて

多種多様な考え方をして初めて気づくと

思うのだがどうでしょう。

 

あとは行動力。

 

気づいても行動しなければ何もしないのと

同じだということは昔から言われている。

 

こう書いているとサードドアに気づくのは

ハードルが高いと言わざるをえない。

 

やってる人には簡単だが、そうでない人には

難しいのも無理はない。

 

サードドアは楽して生きたいと思っている

だけの人が気づくのは難しいのかもしれない。

 

あくまで何かをしようと思った時に

一生懸命考え行動している人でなければ

気づけない。

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Peter KaulによるPixabayからの画像

 

他にも、苦労は美徳と思っている人にも

考えつかないであろう。

 

仕事をどうやってラクにこなすか?

 

どうすれば手を抜いて同じクオリティーを

出すようにできるか?

 

効率化だけでは、今やっている仕事の

延長線でしかない。

 

物事を深く考えた上で全く違う視点を持つ。

あとは行動あるのみ!

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