1日36万円のかばん持ちを経験した社長さんの会社は伸びる!もちろんカバン持ちのお金を払うのはかばんを持つ方。そんな頑張れる社長を見抜くために平社員の自分たちも読んでみよう。

1日36万円のかばん持ち

本書は社長さんに向けての書籍。

 

1日36万円のかばん持ち 三流が一流に変わる40の心得 [ 小山昇 ]

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会社の社長クラスの人に鞄持ちをさせる

プログラムとして有名。

 

1年待ちと言われるプログラムは

なぜ予約殺到するほど人気なのか。

 

それは結果を出すから。

 

会社の経営を右肩上がりにするための

ノウハウを叩き込まれるから。

 

それなら、2、3日厳しく指導されても

申込みが殺到するのもあたりまえ。

 

それがたとえ他の会社の社長であっても。

 

かといって、一般社員が読んでもメリットが

ないかというとそうでもない。

 

社長目線というか会社目線が身につく。

良い会社と悪い会社の違い。

 

身近な例だと本書の会社武蔵野は

社員旅行は強制参加。

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David MarkによるPixabayからの画像

 

社員旅行は、仕事より優先!

 

参加次第で「賞与」が増えるしくみ

一般的には社員旅行は強制ではありません。

 

社員の自主性に任せています。

個人的には社員旅行は好きでした。

 

しかし、いつの間にか社員旅行は

研修という名の付属名が付いてきました。

 

誰がプライベートの時間を使って

強制的に会社の話を聞かなあかんねん!

 

当時はそう思い、いつからか社員旅行へ

行くことはなくなりました。

 

毎月積み立てで会社には互助会費の名目で

お金は引かれていたのですが。

 

そんなふざけたことをしているから

倒産するんですよ。

 

経営陣はそれが分かっていなかった。

転職した現状でもそう。

 

あまり社員同士の交流にメリットが

見られないから行きません。

 

この人の話が聞きたいと思える人がいないから。

 

断っておきますが、個人的には

社員同士のコミュニケーションはとれてます。

 

あえて、社員旅行に行かなくても良いと

考えてるから行かないだけです。

 

しかも、社員に料金負担を強いる旅行など。

 

これが、一流ホテルや旅館へ「会社持ち」で

参加できたらうれしいでしょう

 

本書の会社武蔵野は会社持ちで

一流ホテルや旅館へ泊まらせています。

 

これなら社員も勉強にもなるし

楽しく過ごせるでしょう。

 

なおかつ、参加すれば給料が上がるとなると

社員にもたくさんのメリットがある。

 

一流のものに触れて勉強にもなるし

普段行くことのできない場所へ行く。

 

それなら、社員で旅行へ行くのも

楽しくなるでしょう。

 

ここに社員をやる気にさせる方法が

書かれています。

 

他にも「家庭」と「仕事」

社長が優先すべきは、どっち?

 

これは、社長や平社員関係なく

永遠のテーマのような気がします。

 

会社の状態や仕事の現状にもよりますが

執筆者の小山社長は迷いなく

「家庭=奥さん」を選択しています。

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shutterbug41によるPixabayからの画像

 

幸せに生きるために働いているのだから

この選択はある意味あたりまえ。

 

逆に普段から家庭を大事にしていれば

快く仕事に送り出してくれるでしょう。

 

もちろん、奥さんや子供の理解も大事。

そのためには、家庭の事もしっかりやる。

 

健康についても言及されています。

仕事をするには健康第一ですからね。

そのための方法論も書かれています。

 

最後に書かれている特別付録

秘録リスト24がすごい!

 

ここだけでも本書を購入したカイがある。

ぜひ手にとって読んでみて欲しい。

 

なかなか深く楽しいことが書かれています。

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