頭のいい一言「すぐ言える」コツをマスターすれば、一瞬で結果が出る!もちろん良い結果がでますが、頭のいい一言が言えると自分の周りに良いビジネスパートナーが集まってきます。

仕事をスムーズに行うには一人の力だけ

ではうまくいきません。

 

必ずビジネスパートナーが必要。

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StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

 

そしてパートナーと一緒にスムーズに

仕事を行うには

コミュニケーションが必要。

 

しかし、ただのコミュニケーションだけでは

スムーズにいきません。

 

ビジネスパートナーと良好な関係を得て

なおかつスムーズに仕事を進めるなら

戦略的な会話が必要になります。

 

本書の表題は、頭のいい一言とありますが

同じ言葉でも使うタイミングや順番で

相手に与えるイメージがかわります。

 

頭のいい一言「すぐ言える」コツ 一瞬で結果が出る!

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会話の技術と言ってもいいでしょう。

上司や同僚、取引先との交流。

 

相手によって話す内容や求める内容が

変わってくるので会話の内容も変わります。

 

コミュニケーションを良好にするなら

相手の望む会話をすれば良い。

 

長い会議だとみんなが嫌がるので

スムーズに進めるために要約したりする。

 

本書はビジネス書として書かれていて

受ける印象は男性社会の会社向き

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Ryan McGuireによるPixabayからの画像

 

会社でいろんな立場の中に女性が入って

きたりすると若干印象が変わる。

 

コミュニケーションをとるにしても

相手が女性の場合は少し違う。

 

相談と言いながら話を聞いて欲しいだけ

だったりする事もあるので話が長く

なりがちになって注意が必要。(笑)

 

仕事が進まなくなることもしばしば。

 

会議をスムーズに進めるなら有効な

「要するに」「要約すると」なんて事も

まとめたり要約したりすると怒られる。(笑)

 

それでも相手が喜ぶ会話ができれば

それはそれで成功かも。

 

ちょっと話がずれてしまった。(汗)

女性の多い職場だから少し考えてしまった。

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melancholiaphotographyによるPixabayからの画像

 

ま、男女ともに言えることは

仕事のできる人は、状況に応じて発する

一言がうまい人なのは間違いない。

 

場の空気を読む能力があるのはもちろん

相手が望む提案や会話。

 

目標に向かって上手く進むような会話ができる。

 

上司の立場や部下の立場と、

その人の立ち位置での考え方や

会話の方法を認識する必要がある。

 

案外しゃべっている内容は、

自分中心の会話になっていることが多い。

 

相手の事について興味がないからかも。

注意が必要。

 

そこを踏み込んで、相手の話したい事に

フォーカスして会話すると盛り上がる。

 

相手からも信頼してもらえる。

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SCYによるPixabayからの画像

 

自分がどこまで意識しているかによっても

会話の内容はかわる。

 

本書を読んで自分自身のことを振り返って

みると、自分本位の会話をしていることに

気づいた。(汗)

 

これでは望む結果は得られない。

 

プロジェクトを成功させるためには

ビジネスパートナーと良好な関係を築く

必要がある。

 

それは、人間社会での成功とは、

人が喜ぶことをするためだから。

 

自己満足にならずに、相手に評価されて

結果を出すための会話をする。

 

質問力といっても良い。

 

そんな力を身に着けたければ本書を参考に

自分の務めている職場に当てはめてみると

すぐに実践的に使えるのでは?

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