通勤電車の中で過ごす時間を制するものが自由な時間を手に入れられる。通勤時間を有効に使える方法を手に入れて有意義なノマドライフを手に入れる。

通勤電車の利用の仕方を考える。

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ほとんどのサラリーマンと通勤電車は

切っても切れない関係でしょう。

 

筆者は京都住みですが電車を利用して

大阪まで通勤しています。

 

毎日通勤に電車を約1時間ほど利用して

会社に通っています。

 

往復すると約2時間ほどの時間を

電車通勤に使っています。

 

時間を大切にするビジネスマンであれば

電車の中でどう過ごすかが大事。

 

みなさんは電車の中で

どんな時間の使い方をしているでしょう?

 

考えられることをザッとあげてみる。

  • 睡眠
  • 読書
  • 音楽を聴く
  • 考え事
  • 勉強
  • 風景を眺める
  • ボーとする
  • スマホを利用
  • 運動
  • 人間観察
  • 広告を読む

 

通勤は基本的に1人なので

1人でしている事例を書いてみた。

 

上記の行いの中で周りを観察したり

自分を振り返ってみてほとんどの人が

行っているのが以下。

 

睡眠、読書、勉強、スマホ操作、

音楽を聴く、ボーとするなどに収まる。

 

上記の中で有意義なのは読書と勉強くらい。

 

スマホ操作は勉強やゲームなどができて

グレー部分が大きいのでここでは省く。

 

電車の中での運動も有意義ですが

あまり運動らしい運動はできない。

 

できても軽くつり革にぶら下がるか

つま先立ちくらいであろう。

 

睡眠はギリギリ有意義かもしれない。

 

音楽を聴いたりボーとするのは

あまり有意義とは言えない。

 

音楽は通勤で仕方なく聴いてる感がある。

 

睡眠はそれ自体は良いのですが

眠たくなるのはオーバーワークか睡眠不足。

 

あまり褒められたものではありませんが

電車の中で有意義な使い方とも言えます。

 

個人的には睡眠が大部分を占めているので

反省しきりですが。(汗)

 

さて、通勤や通学を有意義にして

電車の中の時間を

 

有意義な時間=生きた時間

にするためには工夫が必要。

 

最善の環境を得るためには

電車の中にいる乗客が少ない状況を作る。

 

つまり、電車内で自分の空間を広くとれる

環境を作っていく。

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一番簡単ですぐにできる方法としては

早い時間に出勤するのが良いでしょう。

 

やるきになれば今すぐにでもできます。

 

自分自身も1本ほど早めの電車に乗るように

していますが快適です。

 

電車の座席取りをしなくてすみますし

満員電車で体力を消耗しなくてすみます。

 

ストレスを受けにくく、他の人から出る

「負のオーラ」をもらわなくてすみます。

 

これから仕事なのにイヤな気分になるのは

避けたいところ。

 

お子さんがいたり、両親の面倒を見なければ

いけないので早く出勤することはできない!

 

そんな人もいるとは思いますが

そんな方は立ってでもできる方法を

考えないといけません。

 

先程はグレー扱いしたスマートフォン。

 

ちゃんと使いこなせれば有意義な時間を

作り出せる強力なツールなのは間違いない。

 

見たい映画やYou Tubeを録画して

電車の中で鑑賞したりできます。

 

聴きたい公演や覚えたいことを録音して

勉強することもできます。

 

ダウンロードした本も読めるので

早く出勤できない人は、スマートフォンを

使って価値ある時間を作り出す工夫が

必要になります。

 

帰路の電車の中でも同様に

快適な環境にするための工夫が必要。

 

疲れているのだからゆっくり帰りたい。

できれば座って帰りたい。

 

時間がゆるされるのであれば、

各駅停車で帰るのもあり。

 

最短で着く電車より多く停車する電車を

チョイスして帰宅するのも良い。

 

少しくらい遅く帰宅しても良いのなら

ラッシュ時間を避けて帰宅しても良いのでは?

 

今回は通勤電車を有意義にすごす方法を

書いてみました。

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