転職で悩んでいる内容が人間関係ならば、ユダヤの言葉から考えるとたくさんのヒントをもらえる。人間関係以外で悩んでいても、ユダヤの教えから人生を導いてもらえる。

ユダヤの言葉ってホント心に染みます。

きっと人生の真実が書かれているから。

 

けっして、筆者はユダヤ教ではありません!

ユダヤ教の宣教師でもありません。(笑)

 

転職をする時の悩みの1つに

同僚をとの別れがあります。

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職場の労働条件が悪かったり

給料が少なかったりして転職を決意。

 

しかし、足を引っ張るのが同僚との関係。

 

ここで言う、足を引っ張ると言うのは

同僚たちと良好な関係が築かれていた

ときの事。

 

過酷な労働条件、ゴミのような少ない給料

さらに人間関係が最悪。

 

上記の場合ならさっさと転職できるのに

職場の人間関係が良好なときは

ズルズルと転職を躊躇しがち。

 

みんなに慕われて楽しく過ごしていると

ついつい、生活が苦しいことも忘れてしまう。

 

そんな時はユダヤの教えに従う。

みんなにイイ奴とは、誰の友達でもない。

 

sekainojituryokusyatatinihisokanitutawaruyudayanokotoba

みんなに良い人と思われても

仕事上でしか繋がっていない人のことは

この際置いておこう。

 

仕事外でも繋がっている人とは

転職しても繋がっているハズ。

 

しかし、ここでもユダヤの教えが引っかかる。

誰かを裏切れば、結局、

自分を裏切ることになる。

 

上記はユダヤ教に関わりのある

アイザック・シンガーの言葉。

 

これって、転職する人は裏切り者ってこと?

 

対して、こんなユダヤの諺も

自分の意志の主人となり、

良心の奴隷となれ

 

そうですね、人生自分が主役

しかし、友人は裏切りたくない

 

ここで言う転職は決して裏切りではない。

前向きな転職は裏切りとは言わない。

 

看護師転職サイト『ナースJJ』

そんなことで、「裏切り者」と呼ぶなら

そんな人間は同僚でも友達でもない。

 

自分の心の声に従って行動するのが一番。

 

日々の幸せが一番大事だというなら

多少給料が安いくても楽しい職場なら

そこでずっと働くのもあり。

 

あくまで過酷な労働条件で働かされている

人に対しての言葉。

 

このままでは過労死してしまう人は

大いに、自分の良心の奴隷となって

いち早く転職するのが良い。

 

自分の人生は自分のモノ。

自分の心の声に従って幸せになりましょう。

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