自分探しをするほど追い詰められてる君。旅に出るのも良いがユダヤの教えに従って自分を作り出してみてはどうでしょうか?

赤ちゃんの笑い声の聞こえる所で執筆。

ノマド冥利に尽きる。

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これも小さな幸せかもしれない。

 

職場でのひとコマ。

 

筆者が昼食時に

「さー、幸せタイムだー」と言うと

「安い幸せですね」と言われた。(笑)

 

安くても結構。(フン!)

 

それで幸せを感じられる自分を

メチャクチャ褒めてやりたい。(笑)

 

ユダヤの言葉にも自分を大切にするものは

他人も大切にできると教えられる。

sekainojituryokusyatatinihisokanitutawaruyudayanokotoba

 

これには大いに同意で、自分を大切にして

いない人は他人にも厳しい。

 

仕事などで相手の事を思って厳しく指導を

するのとは違って、八つ当たりに近い。

 

そんな厳しさは相手を傷つけるだけ。

 

本当は自分に優しくしたい、または

優しくしてほしいのにそんな感情に蓋をする。

 

優しさに飢えている自分を認めたくない。

 

多分そんな人は自分探しを終えていない。

自分探しをしている人のなんと多いことか。

 

短期間で自分を見つめ直すのは良いが

いつまでたっても自分探しをしている人は

いい加減自分自身を見つめ直す時期かも。

 

ユダヤの諺に

自分探しを終えていない人間は、

孤独な生き物である。とある。

 

これについて精神分析学者のトマス・カザスが

良い指摘をしている。

 

そもそも自分とは探すものではない。

みずから創り出すものである。

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Colin BehrensによるPixabayからの画像

 

自分探しをしている人は目からウロコでは?

 

自分探しをしている人は、そもそも

自分を見ずに外側の世界に自分を求めてる。

 

自分探しをしている人は、多分ほとんどの人が

今の自分の現状に満足していない。

 

つまり、うまくいっていない。

 

自分探しをするのであれば

自分自身と対話することが重要。

 

京都住まいなので座禅を組みに行くのも

手軽に自分と対話できる。

 

もちろん自分探しもできる。

見聞を広めるための旅は良いかもしれない。

 

自分に会うものがないか、自分の核を持って

自分探しに行くのは良いかもしれない。

 

自分の核というのは確固たる自我。

自分自身をしっかりと確立してる人。

 

自分探しで海外へ行ったり、国内でも

旅をしたりしてもその経験が探している

自分自身になったりするかもしれない。

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Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

いつまでも自分探しをしているおっさんである

僕が感心して納得した言葉。

 

先程の精神分析学者の

言葉が心に染み入って納得できた。

 

なりたい自分が見つからない。

 

思うように自分をつくれなくて

自分探しの旅に出たり

外の世界に出会いを求めるのは良い。

 

それができない人は本に出会いを求めるのも

良いのではないか?

 

手軽に自分の生き方のヒントをくれる。

 

以下はイスラエル初の女性

ゴルダ・メイヤー首相の言葉

 

自分を信じるのです。

一生つきあって幸せな気分でいられるような

自分をみずから作り出すのです。

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