物事を多角的に見えない自分はバカなのか?自分の体から魂を開放して、空間の移動や相手の心に入り込めば心も視点も広がって深い人間になれる。

物事の多角的な見方。

物事を多角的に見ないとバカになる。

jibunnhabakakatoomottatokiniyomuhon

これは物事を1つの見方しかしていないと

考えの幅が広がらないので間違ってない。

 

おおむね正しいと思われる。

 

多角的にみる方法に

鳥のように高いところから見てみよう!

と言われたり本で書かれたりします。

 

文字通り受け止めれば、遠いところから

全体を見るのだと分かります。

 

本書でも鳥の目になって

物事を多角的に捉えることについての

重要性が書かれています。

 

驚いたのが、鳥は四原色も見えること

 

人間が三原色しか見えないのに対し

鳥はさらに人間に比べてもっと

細かく物を見ることができる。

 

なんと「紫外線」が見える

 

鳥になって物事を見る事について

高いところから物事を見るだけと

思っていた自分には衝撃的でした。

 

鳥のようになるというのは

人間を超えることでした。(笑)

 

実際、機械を使えば

温度の違いで物を見ることができる。

 

代表的なものにサーモグラフィーがある。

 

これなんかは実質が持つ温度の違いにで

多角的な見え方ができる。

 

他にもよく問題になている電磁波も

機械を使えば見ることができる。

 

逆に猫や犬は二原色しか見えない。

これは、犬や猫が夜行性になったから。

 

人間より少ないが、モノの考え方としては

二原色になったつもりで物事をとらえて

考えるのもアリかもしれない。

 

白黒の世界。

写真で白黒写真であるモノクロがある。

 

白黒の二色しかないのに

カラー写真より迫力が伝わったりする。

 

たくさんの情報があると、どうも

受け手が受け止めきれないようだ。

 

言葉もそう。

 

あまりたくさん喋られると

どれが言いたかったのか分からなくなる。

 

話が横にそれたが、モノの見方は

たくさんの見え方ができた方が良い。

 

物を多角的に見るのであれば

物理的な見え方を変えた多角的な見方。

 

温度や紫外線など質を変えた見方。

 

人間や物事を多角的に見るのであれば

相手の立場になって考える。

 

物の見方は相手の立場や性格によって

変わるのでそれぞれの立場になって考える。

 

多角的な見方ができれば

私達の世界も変わるでしょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください