忙しい人や日々の時間が無いと思っている人は必見。9つの習慣をちょっと意識することで楽に簡単に時間を作り出すことができる。

習慣を変えて時間を作り出すための本。

「忙しい」「時間がない」をやめる9つの習慣 /大和書房/和田秀樹(心理・教育評論家)

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時間は人類に平等にあるとされている。

それゆえに時間は貴重。

 

忙しいビジネスパーソンの大多数は、

1日の時間が足りないと嘆いている。

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しかし、本当に時間が無いのだろうか?

 

暇がない!時間がない!と言っている人は

時間がなくなる行動をしていないか?

 

もっと自分の生活を見直して毎日の習慣を

変えることができれば時間が生まれるかも。

 

本書では9つの習慣を提示している。

  1. 途中で「見切る」
  2. 「ついで」を使う
  3. 他人に頼る
  4. 仕事は「1週間単位」でする
  5. 自分が「辛くない方法」考える
  6. 「苦手」を克服しない
  7. 時間を買う
  8. あえて「時間」を気にしない
  9. 「習慣」を変える

 

1,途中で「見切る」

せっかくここまでやっているのに

途中で辞めるのはなんだか悪い気がする。

 

日本人はコツコツと積み上げていくのを

良しとしている。

 

もちろん「継続は力なり」と言われるほど

続けることは良い行動として褒められる。

 

しかし、続けるには条件がある。

 

それは現在の行動が自分の時間に

なっているかどうかです。

 

100点を取るより80点を目指す。

つまらないと思ったことはすぐに止める。

 

惰性で行動しないようにします。

 

2,「ついで」を使う

何かやるときは常に「同時進行」を

こころがけて行動する。

 

無駄な動きを捨てて効率よく動こう!

 

3,他人に頼る

自分一人だけでできることなんて

たかがしれてます。

 

自分一人で仕事を抱え込まず同僚や友人、

家族などに手伝ってもらいましょう。

 

4,仕事は「1週間単位」でする

「月曜から金曜」までやることを決めて

帳尻合わせは「土日」を使う。

 

時間にラベルをつけて行動にメリハリを

付けて無駄な時間を無くす。

 

5,自分が「辛くない方法」考える

複数の仕事がある場合は、

常に仕事の優先順位を決める。

 

常にラクにできる方法を考えます。

 

いつも一杯一杯に仕事をしていては

良い仕事はできません。

 

仕事をスピーディーにするのはもちろん

スピードは落とさずラクな方法を考える。

 

決して、自分がやりたいことを後回しに

したりしてストレスを溜めない。

 

6,「苦手」を克服しない

日本人は昔から苦手を克服するのを

「良しとしている」。

 

しかし、苦手なことを克服するよりも

得意なことに磨きをかけたほうが良い。

 

会社では社員全員にゼネラリストになって

「何でもできるようになれ!」とハッパを

かけたりかけられたりする。

 

しかし、苦手を克服する時間があるのなら

自分の長所を磨いたほうが有益。

 

ゲームのドラクエやファイナルファンタジーに

出てくるキャラクターでも平均なキャラは

最初活躍するが後半は役立たずになった。

 

長所を伸ばすほうが武器になるし

時間の節約にもなる。

 

7,時間を買う

移動時間に稼ぐことができるのなら

喜んでタクシーを使う。

 

業務や家事をするのであれば

ハウスキーパーやバイトを雇う。

 

8,あえて「時間」を気にしない

集中力を発揮していて好調なときは

あえて時間を気にせず行動する。

 

ノリに乗っている時に、そのペースを

崩す必要はありません。

 

9,「習慣」を変える

マンネリで行動していると、

自分の行動の「無駄」が見えてきません。

 

睡眠と食事さえきちんと確保すれば

あとはどうにでもなります。

 

自分の習慣がこれで良いのかと

常にチェックして改善していく。

 

自己改善の習慣こそが本当の

「大事な習慣」である。

 

他にも珠玉の内容が詰められてます。

今の自分を変えたい人。

 

ラクに効率よく生きたい人は必見!

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