天才とは努力を続けられる人のことであり、 それには方法論がある。なので天才になりたかったら、正しい努力を続けよう。方法論は本書に書いてある。

天才、努力、嫌いな言葉です。(笑)

kirai
LiveLaughLoveによるPixabayからの画像

 

天才

自分が凡才だと思っている人にとっては

自分自身を否定するのに破壊力抜群の言葉。

 

努力

両親や教師、友達など他人に強要されると

これまた人格が崩壊させられる言葉。

 

自分が望んでする分には問題ない。

 

逆に努力をすれば、努力した分だけ

その人は光る可能性がある。

 

天才も含めて、凡才でも努力は必要。

 

本人が努力と思っているかどうかは

それはそれでまた、別のはなし。

 

高校生同士の会話の中でちょくちょく

「天才」だからという言葉をよく聞きます。

 

その言葉の裏には、

自分は天才じゃないから

努力してもしょうがない。

そんな気持ちが透けて見えます。

yarukinasi

今のイケていない自分がこうなのは

持って生まれたものだから仕方ない。

 

それはある意味真実かもしれないが

行動しない言い訳に使っているのを

見たり聞いたりすると腹が立つ。

 

頑張っている人を否定する言葉でもあり

周りに悪影響を与える。

 

そんな子どもたちには、努力方向性さえ

正しければ自分の力になるよと言いたい。

 

そう、本書の題名でもある

天才とは努力を続けられる人のことであり、

それには方法論がある。

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。【電子書籍】[ 山口真由 ]

tensaitohadoryokuwotudukerareruhito-houhouron

 

そう、本書での天才の定義に

天才とは努力を続けられる人とある。

 

逆に言うと、努力を続けられたら

あなたは天才と言っているのと同じ。

 

努力をしましょう!

 

ただし、むやみに努力するのではなく

正しい方法論があるので注意しましょう。

 

そして本書には、正しい努力の方法論

書かれています。

 

筆者は有名な勉強オタクと言ってもよい

東大を主席で卒業した山口真由さん。

 

司法試験勉強の時には3時間の睡眠時間で

19時間勉強し、幻聴が聞こえるほど身を粉にして

勉強した程の努力の人。

 

幻聴で蛍の光が聴こえてきたそう。

hotarunohikari

小学生の時から勉強が好きな勉強オタク。

 

それほど長く、勉強に費やした人だから

続かない努力はしなくなる。

 

ちゃんと努力が続く勉強方法が紹介されてる。

 

今すぐできる小手先の方法から

正しい努力の方向性も書かれていて

読者を正しい方向に導いてくれる。

 

ただ努力するだけでは苦痛。

 

正しい努力の方法を知ると

誰もが天才になれます。

 

あとは行動あるのみ!

tensaitohadoryokuwotudukerareruhito-houhouron

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