世界の実力者たちに秘かに伝わるユダヤの言葉の本で、小手先の勉強法ではなく人生を生き抜く勉強方法を学ぼう。

一生勉強。

我が祖父が言い残した言葉。

grandfather-sofu
PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像

 

当時、小学生から中学生くらいの自分に

アドバイスをくれていた。

 

「そんなん分かってるよ!」

なんて苦々しく口答えしていた。

 

祖父は自営業で建築関係の会社の社長。

常に社会勉強をしてきたのだろう。

 

今になって分かる祖父の言葉の重み。

 

もし今生きていたら、経営者として

聞きたいことはたくさんある。

 

とっくの昔に亡くなっているので

無理な話ではあるが。

 

それなら、祖父に変わる知識は本から

学ぶことが最善かも。

 

お金を稼ぐことや、社会を渡っていくための

勉強といえばユダヤの教え。

sekainojituryokusyatatinihisokanitutawaruyudayanokotoba

 

重要な言葉を抜粋

「学ぶということは、これまで理解していると

ずっと思い込んでいたことに対して

突如として、まったく違った見方を

することです。

もう、この文だけで本書を読んだカイが

あるというもの。

 

心眼を開くと言っても良いのでは?

独学こそ唯一の教育である。

 

祖父の代わりに教わろうと思った本書に

さっそくダメ出しされた気分。

 

なるほど、突き詰めて行けば行き着く先は

独学になるのでしょう。

 

独学の1つに読書は基本のようなもの。

 

それで多読の人は知識が豊富で

行動力にもつながるのでしょう。

 

読書くらいなら、今の自分でもできる。

tadoku
Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

行動を伴わない知恵は

実のならない木のようなもの。

 

まさしくユダヤの人が言いたいことでは?

現状維持こそ最大のリスク。

 

どうしても人間はホメオスタシスという

現状を継続していきたい生き物。

 

座して死ぬより行動すべき。

一番きついのは何もしないこと。

 

何もしないことは、けっこう精神的にくる。

もちろん、体にも良くない。

 

頭も体も使うに限る。

そうでないと、生きてきた意味がない。

 

きっと人間の心と体は

動くように作られている。

 

だから何もしない人は

すぐに死に近づくことになるのでしょう。

何もせずに、年齢と共に

手に入れられるものなど、何ひとつない。

 

常に切磋琢磨や努力をする。

そしてどうせするなら楽しく行動する。

 

そうすると楽しく生きられるのでは?

スポンサードリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください