ベターッと開脚できる事って憧れません?柔らかな体を手に入れて、体操選手や相撲取りのような柔軟な体を手に入れよう!ケガをして腰痛持ちの自分にも効果はあった。

最近、開脚に凝っている。

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体を柔らかくすることは以前から興味があり

開脚して体を前に倒してベターッと床に

体をつけるのは以前からの夢。

 

それとは別に、ブログの題名にもなっている

腰椎破裂骨折を起こした私。

 

今でも時折、

腰から臀部にかけて痛みが走ったりする。

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Darko DjurinによるPixabayからの画像

 

そのため、痛みを気にしてか急な動作に

対して警戒してしまう。

 

痛みが走る原因の1つは体が固いこと。

 

それは、手術をしてから今までで

痛感していることでありなんとかしたい。

 

そんな気持ちの時に出会った本。

4週間で開脚ができるようになる。

  • 1週目 内ももストレッチ
  • 2週目 壁ストレッチ
  • 3週目 椅子ストレッチ
  • 4週目 ドアストレッチ

わずか4週でできてしまう。

 

本の良いところは、購入して手元にあると

やらないと「損」と思ってしまうところ。

 

Youtubeでもやっているが、サラッと見るだけで

終わってしまうことが多々ある。

 

本を購入して行動するだけで

本を買った時のお金の元は取ったも同じ。

昔からの憧れと、現状での必要なモノである

体の柔軟性を身につけたい2つの思いを

いい機会なのでやってみることにした。

 

本書では、開脚の定義を

両肘が床につけば開脚達成としている。

 

結論から述べると、本書で紹介されている

開脚の女王であるEikoさんのように

優雅ではないが達成できた。

 

本書での基本ストレッチにあたる

タオルストレッチとシコストレッチ。

 

中でもタオルストレッチの効用がすごい!

 

膝裏の筋が伸ばされるのがよく分かり

その他の筋肉がほぐれるのが良くわかる。

 

タオルを使わないと、足まで手が届かないので

膝を曲げたままストレッチをする事になり

効果は半減します。

 

タオルを使うことにより、簡単に膝裏に

アプローチすることができる。

 

タオルを引っ張ることにより、腹筋を含め

上半身にもアプローチができる。

 

結果的に体全体を使う健康的な動作が

簡単にできて気持ちよくなっていく。

 

壁に向かう形で足を開いていくと足の重みで

自然と開脚できるようになった。

 

努力せずに、自然と上手くいくように

考えたEikoさんに脱帽。

 

3週目にあった椅子ストレッチと

4週目のドアストレッチは場所やモノの

都合などがありしなかった。

 

その代わり、足を支えてくれる場所さえ

あれば横になって足を開いていた。

 

結果、勢いをつけないとできませんでしたが

肘をつけるまで開脚ができるようになった。

 

開脚にトライして感じたことは

腰と腹筋に効果があることを実感。

 

腰や臀部に痛みが走ることが少なくなり

体を自由に動かしやすくなった。

 

やはり痛みの原因の1つは筋肉の硬縮。

筋肉が固くなって神経を圧迫していたのだろう。

 

もちろん、ストレッチをサボっていると

元に戻る可能性があるので続けている。

 

ここでもコツコツ継続していくことの

重要性を痛感してます。

 

そして、目指すところはベターッと開脚

 

絶対できるようになって

周りに言いふらして自慢します。(笑)

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