スピードハックス仕事術で作業スピードとやる気をアップさせてダラダラ癖のある自分から脱出して身のある1日を送るようにしよう!現状に不満があるなら少しの行動を変えることから。

スピードハックス 仕事術

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あー眠たい・・・。

現在しがないサラリーマン。

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FranckinJapanによるPixabayからの画像

 

いつもの仕事を頑張って家に帰ってから

スキルアップしたり記事を書くのは大変。

 

時間を作って作業しないといけない。

 

そんな自分に必要なのは無駄な仕事をせず

素早く仕事をこなしていくスキル。

 

普通の仕事にも応用ができ、

プライベートでも使うことができる。

 

まずは作業スピードをあげることを目指す!

 

プライベートに一人でブログの記事作成を

することを考えると会社で仕事するのは

楽勝にも思える。

 

だって、助けてくれる人がいるから。

周りの人に助けてもらってスピードアップ。

 

とはいえ、逆に質問されて時間をとられる

ことも多かったりして。(汗)

 

そこは持ちつ持たれつ。

 

助け合って楽しく仕事ができるのなら

それもアリかもしれない。

 

ここでは、スピードアップをするためには

仕組みを作ることを強く推奨している。

 

仕事のスピードをあげるのに必要なものは

「仕組み」と「やる気」

特に疲れてやる気が出ない時にはピッタリ!

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manseok KimによるPixabayからの画像

 

疲れていてもスピードアップさせるには、

まずは自分の現状把握が必要。

 

家計簿をつけるのと同じで作業記録をつける。

 

仕事のスピードを速くするためには

段取り力がないとできません。

 

しかし、その段取りを考えるには

全体の作業量を把握しておかない

といけません。

 

作業量によって作業時間が変わってくるから。

記録する内容は以下の通り。

  • 作業した日
  • 作業名(簡潔に)
  • 作業の詳細(何をどのように行ったか)
  • 所要時間

もちろん一番重要なのは所要時間。

 

作業に時間がかかったのであれば

何に、どんな作業に時間がかかったか?

 

理由のあぶり出しが必要。

 

他にも作業をスピーディーに行う方法が

かかれている。

 

本書には方法論もたくさん書かれている。

 

しかし個人的には方法論も必要だが

やる気がほしい!

 

精神的にモチベーションの上げ方を知りたい。

 

方法論は「やる気」というエネルギーがあって

はじめて行動に移せる。

 

いくら方法論が良くても体のガソリンである

「やる気」が出てこないと動けない。

 

そんなことを行ってもやる気を起こすため

には方法論も必要。

 

やる気を起こすための方法論も書かれている。

まずは完璧主義を止める。

やるべきことは可能な限り細分化。

 

工夫して、やる気が起きなくても作業に

手をつけやすくする。

 

タスクリストが必要だか分かりやすい

名前をちゃんとつけないと

先送りされて仕事が進まない。

 

いい加減に名前をつけるということは

ちゃんとやる気がないと思われる。

 

やる気がないものは、そもそも

タスクリストに書いてはいけないもの。

 

もし書いてしまうと作業の足を引っ張る。

 

ともかく、作業スピードを上げるための

技術的なことややる気を上げるための

技術がたくさん書かれている。

 

仕事の能率を上げたい人は見ておきたい。

 

残業続きでヒーコラ言ってる人は

自分の仕事ぶりと向き合ってみては?

 

そして効率的に業務をこなして

幸せな自分の時間を手にいれよう!

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