自転車は歩道の信号と車道の信号のどちらに従うのが正しいのか?狭い京都の町を安全に走るには必須の知識とスキル。

京都は自転車の町?

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歩道が狭く車道も狭い観光地のメッカ

京都に住んで早20数年。

 

どの乗り物を利用しても京都市内の道路は

走りにくいねん!(心の叫び)

 

電車やバスなどで観光することを

推奨している京都市観光協会

https://www.kyokanko.or.jp/

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走りにくい京都市内を観光客誘致で

さらに動きにくくしている。

 

地元民の敵です!(嘘)

 

まあ、京都市観光協会はかわいそうに

完全に個人的なとばっちり。(笑)

 

ですが京都市内でマイカーや自転車での

交通の便があまり良くないのは本当。

 

特に歩道は自転車どころか歩くスペースが

狭く人でさえもすれ違うのが困難な歩道が

あったりします。

 

そんな道だから自転車が行けるスペースは

ほとんど無かったりします。

 

昔は、自転車は車道を通ると

「危ない!」とされていました。

 

自動車の運転手からは

「自転車が車道に出て危ないなあ」

「引いてまうど!」

なんて思ったり思わなかったり。

 

歩道の中に自転車専用道路がありました。

もちろん、今でもあります。

 

だから自転車はどちらかというと

歩行者の仲間に入れられてたのが実情。

 

と言っても、自転車には「車」の文字が

入っているので本来は車の仲間。

 

道路交通法では自転車は「軽車両」

https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/info.html

keisityou

 

最初の表題に付けた

自転車は歩道の信号と車道の信号の

どちらに従うのが本当か?

 

というのは、実は先程実際に迷ったから。

実際の写真。

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歩行者用の信号機は

車道の信号機は

 

先方に走っている自転車は歩行者用と

車道の信号が両方青の時にさっそうと

走り抜けていった自転車。

 

その後に続こうとして信号が変わった。

 

調べてみると写真の状態の時は

車道の信号に従うべきでした。

 

車道に自転車専用道路があるから。

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https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/navimark.html

 

写真にもありました。

 

ただし、歩道と車道のどちらの信号機に

従うかはケース・バイ・ケース。

 

歩行者用信号機「歩行者・自転車専用」

あるかないかで走行方法が変わる。

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https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/rule.html

 

他にも、自転車専用道路でも走る方向は

一定方向で走らないといけない。

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https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/navimark.html

 

時々、自転車専用道路でも「逆行」して

走ってくる自転車がいる。

 

自転車専用道路がない道でも「逆行」して

走ってくる危険な自転車がいる。

 

自転車専用道路があろうがなかろうが

どちらも「逆行」は危険でもあり違法。

注意してほしい。

 

まとめ

自転車は「軽車両」なので原則

車道の信号機に従うのが正しい。

 

しかし、歩道を走るなら歩道の信号機に

従って走行または自転車を降りて歩く。

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