「ミルクフローサー」1つでコーヒーを煎れるのが楽しくなりそう。

いつの間にか「ミルクフローサー」

我が家の台所に鎮座されていました。

 

箱には入っていましたが。

mirukufuro-sa- (1)

 

箱から出してみてスタンバってみる。

mirukufuro-sa- (2)

 

使い終わると立てかけられるスタンドが

付属していて便利そうです。

 

しかしこれ、使い終わって立てかけると

しずくがしたたり落ちて汚れそう。

 

平べったいお皿が必要かな?

 

さて、「ミルクフローサー」なるものって

いったいどんなもの?

 

まあざっくり言って「簡易の泡立て機」

最近?流行っているみたい。

 

どんなものか牛乳で泡立ててみた。

 

使い方は真ん中にある「銀のボタン」を

押すだけ。

 

すると、下のコイル状のモノが回転して

牛乳やミルクなどを混ぜてくれます。

 

混ぜる

mirukufuro-sa- (3)

 

ひたすら混ぜる

mirukufuro-sa- (4)

 

何とか出来上がり

mirukufuro-sa- (5)

 

冷たいままだとナカナカ泡立たなかったが

温度が室温に近づくと泡だったかな?

 

コイル部分を液面に近づけた方が

泡立ちは良かった。

 

どんなものかちょっと飲んでみる。

 

これだけ単体で飲んでもおいしくない。

まあ、当たり前ですね。(笑)

 

家庭用品としてそこそこ人気みたいですが

その訳は「ラテアート」などが手軽に

家庭でできることも理由の1つみたい。

Latte-art

 

はて?はたして我が家はこんなのを家庭で

作ったりするのかな?

 

家族に聞いてみると、「カフェラテ」

「カプチーノ」に使えるとの事。

 

まあ、確かに簡単にミルクを泡立てる事が

できたら、手軽にお店の味が出せそう。

 

自分が「濃いコーヒー」が苦手なので

飲む時に、口当たりの優しい

泡立ったミルクがあれば嬉しい。

 

生クリームなどの泡立てにも良さそう。

 

それと子供の意見でしたが

「ココア」を作る時に便利らしい。

 

なるほど、ココアを作る時は牛乳に

ココアの粉を溶かします。

 

「ココアの粉」は溶けにくいですからね。

 

いろいろと使い道があり、なるほど

使ってみると便利かもしれない。

 

日曜の朝のなど、休日の朝にでも

使ってみると楽しいかもしれません。

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