忙しさにかまけてイチゴを収穫しないとどうなるか。

出勤する時にたくさんのイチゴが真っ赤に

熟していて美味しそうでした。

 

プランター周りにイチゴの匂いがメチャ

充満していました。

 

ええ、ええ、知っていましたとも。

 

それでも飲み会があった夜は一晩放置。

翌日の朝に見た時には酷い有様でした。

 

日差しが強かったのもあったせいか

天然の「ドライフルーツ」になっています。

itigohouti (3)itigohouti (4)itigohouti (5)

 

全然美味しそうではないですが。(泣)

 

これなんかは腐っているのかな?

itigohouti (1)

さすがにこれらを食べる気にはなれません。

美味しそうに食べている虫はいますが。

 

虫が集まってあまりにグロいので

モザイクを掛けさせてもらいました。

itigohouti (6)

わずか2日でイチゴがダメになるなんて。

そりゃ早く収穫しないとイケない訳です。

 

たくさん廃棄しないといけなかったのは

心苦しかったです。

 

よく農家さんが我が子のように愛情を

込めて育てていると聞きます。

 

今はその心境は何となく分かります。

 

どこかで見たイチゴの先だけ食べて捨てる

なんてもっての外です。(怒)

 

しかし最近、積極的に「摘花」や「摘果」

をするようになってから良い感じです。

 

何が良い感じかというと、イチゴの実が

以前に比べて形が綺麗になってきた事。

 

さらに大きさも少しですが大きめになった

ように見えます。

 

廃棄したイチゴは多かったですが

別に収穫したイチゴも多かった。

itigohouti (2)

なので今回は良しとしときます。

 

まだまだ熟していないこれからの苺の実が

あるので楽しみです。

 

もちろんコンデンスミルクを準備して

いちごを育てていきます。(笑)

 

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忙しさにかまけてイチゴを収穫しないとどうなるか。」への1件のフィードバック

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