岩倉上蔵(あぐら)城跡へ行ってきました。案内図のない城跡へは初めて行ったので城跡縄張り図などの資料の必要性を痛感。

岩倉上蔵城跡を目指して

登山してまいりました。

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先日、静原城跡へ登りました。

静原城跡を目指してハイキングに行ってきました。本丸跡や二の丸跡とお仕切りが楽しめる。途中はロープなどで補強してくれているがGPSがないと道に迷うレベル。靴も登山靴で行くのが吉。

 

その際に、静原城の事を調べていると

京都の岩倉にたどり着きました。

 

岩倉にもお城があったという。

名前は岩倉上蔵城跡。

 

なんて読むんだろう。

調べてみると上蔵の読み方は

(あぐら)と読むらしい。

 

外部リンク

京都府京都市左京区岩倉上蔵町(その他)の読み方

 

岩倉上蔵城跡(いわくらあぐらじょうあと)。

早速行ってみました。

 

以前行ったことのある岩倉病院奥。

不動の滝(妙見の滝)が気になって自転車で行ってみた。京都市内北部の岩倉に触れてみたが、岩倉図書館が思いの外充実。

 

駐車場は病院利用専用なので

自転車やバイクで行くのが良いでしょう。

 

不動の滝は見ていたが・・・。

不動の滝に向かって左から入山。

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まさか、この奥にお城があったとは。

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低い山で20分くらいで行けるとの情報が

あったので、普段靴でいってみた。

 

前日の雪で地面がぬかるんでいる。

まあまあな急勾配。

 

リボンがところどころあるが

イマイチハッキリとした道はないので

こんな低い山でもGPSがいる。

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そう思ったので、途中からGPSを起動。

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現在地が分からないと城のどの部分に

自分が位置しているかわからない。

 

城の名残がほとんど分からないので

かなりの想像力が必要。

 

お城の見取り図を頭に入れてこないと

風化が激しく全然お城のイメージが

わいてきません!

 

ところどころ平坦な場所があったり、

急勾配な場所があったりと、昔にお城が

あったというのは感じられます。

 

曲輪や堀切、土塁などもあるようですが

登ったところに案内図や標識はないので

お城上級者でないと理解不能。

 

お城や歴史にロマンを感じるためには

前もっての勉強が必要。

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キレイに平坦なので明らかに人為的。

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頂上付近。土塁と堀切?

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木がなければ見通しよく岩倉の町並みが

見えていたと思われる。

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奥は平坦ながらも木が沢山茂っている。

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時間的には予定通り片道20分くらいで

1時間もかからずに帰ってこられる。

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見取り図をちゃんと見ずにお城跡へ

行ったのでイマイチお城のイメージが

わかなかった。

 

それと晴天で行ったのですが山の中は暗い。

雪の氷が残っているくらいの寒さと暗さ。

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トレッキングシューズを履いての登山を

オススメします。

地形や城跡概念図はこちらを参考に

させてもらいました。

 

山城賛歌

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岩倉上蔵城跡

住所:京都府京都市左京区岩倉上蔵町

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