同志社岩倉祭2019に行ってきた。演奏会や演劇、好みの中古本をゲットできて幸せな時間をすごせます。

同志社岩倉祭に行ってきた。

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2年前に一度行ってる。

岩倉祭は同志社中高校生の魂の叫びが聞こえる場所。自分からは古本市があって小さな喜びの声が出てきました。(笑)

 

いや~、それにしてもキレイなグランド。

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ラグビーのゴールポストまである。

 

いま日本はラグビー熱が高まってるので

うらやましい環境。

 

今回も日曜を挟んで賑わっていた。

目的のメインは演奏会。

 

演奏会会場

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高校生達が奏でる魂の演奏会を

聴きに行ってきた。

 

入場の際には入り口でパンフレットが

配られておりムードを高めてくれる。

 

ちなみに、パンフの写真は

来年の演奏会の紹介になってる。

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次につなげていてなかなか策士。

 

パンフレットの中身は演奏する生徒の席が

表記されており演奏者の保護者にとっては

我が子がどこにいるか分かるのでありがたい。

 

それにしても、パンフレットの中身は

各演奏者達の自己紹介が乗っているだけで

何の曲を演奏するか全然分からない。(汗)

 

ゴチャゴチャ散らかっているパンフは

同志社中高生の伝統のようだ。

 

この辺は、人を楽しませるというより

自分たちが楽しむスタイルかもしれない。

 

そんな若干自己中気味の生徒たちだが

年々学年が上がるごとに上手になっていく

演奏者たちのライブは楽しい。

 

そして聴き応えがある。

 

演奏だけでなく演出も考えられていて

観覧している生徒たちだけでなく

一般の観客も興奮し楽しましてくれた。

 

演奏会が行われたチャペルの向かい側。

 

勝手知ったる場所で中古本と掘り出し物を

求めて行ってみた。

 

今年もちゃんとやっていた。

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パソコン関連とキャンプ関連の本を購入。

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見事に自分の趣味が良く分かった。

 

今更ながら自分の好みがハッキリして

やりたいことが見えてきた。

 

自分のやりたいことが見つからない人は

安く買える本屋さんに行って、欲しい物を

何も考えずに手にとって見ると良いかも。

 

そして、面白そうな本を手にとって見ると

自分の中に「ワクワク感」を感じられる。

 

それが自分の好きな事。

少なくとも「今」やりたいことが分かる。

 

いま岩倉祭を楽しんでいる生徒たちは

間違いなくやりたいことを全力で

やっているに違いない。

 

店頭販売されていて食事も楽しそう。

めっちゃ人が群がってる。

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こちらではイベントもやっていた。

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今を生きている学生たちはカッコいいし、

可愛いし美しくもある。

 

同志社岩倉祭は子どもたちのエネルギーと

楽しさを感じられて好きな本を手に入れて

大人でも結構楽しく過ごせるイベント。

 

隙があったら来年も行くつもり。

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