京都市の廃村八丁を目指して登山してみた。デジタル製品を用意して持っていきましたが現地ではほとんど使えなかった。(後編)

前回は廃村八丁案内板を発見しました。

京都市の廃村八丁を目指して登山してみた。デジタル製品を用意して持っていきましたが現地ではほとんど使えなかった。(前編)

 

もう一つの小川と土管を越えて

更に先へ進むと矢印付きの案内板があり

ダンノ峠・廃村八丁の文字が見えます。

haisonhattyou (25)

 

赤枠の間に土管がありそれぞれ

赤枠内に標識があります。

haisonhattyou (24-1)

 

奥の標識。

haisonhattyou (27)

矢印は右の方に向いてるので

川沿いをまっすぐ進んでみます。

 

後ほど痛感したのですが、標識の表示が

ちゃんとしていないと道に迷う。

 

写真だと、どちらも右に見えますが

道に迷って思考も迷うと、写真のように

矢印が左前方のようにも見えます。

 

本当はこっち向き。(加工画像)

haisonhattyou (27-1)

 

しかし、こんなふうにも見える。(加工画像)

haisonhattyou (27-2)

帰宅して調べてみると正しいのは

やはり右が正解でした。

 

山にさえ入っていないのに

ふもとでパニックになりました。

 

歩きながら記事を書きたいところですが

ネットにつながらず登山道入口のところで

すでに音声入力アプリの反応はありません。

 

音声入力のアプリはインターネットに

繋がっていないといけないので使えない。

 

かろうじて表示されていたGPS も

怪しくなってきました。

haisonhattyou (73)

 

倒木の数が半端ない。(汗)

haisonhattyou (29)

haisonhattyou (30)

haisonhattyou (31)

haisonhattyou (32)

ここまでの写真はすべて歩道と見られるところ。

まともに進むことさえ困難。

 

川沿いにまっすぐ歩いてみたのですが

道がなくなりました。

 

ここ数年の台風の影響がひどく倒木により

道がなくなっています。

haisonhattyou (34)

先の方は歩けそうですが。

 

先へ進むのを断念して

案内板のあった所まで戻ってみます。

haisonhattyou (25)

 

矢印の向きは逆(左向き)かもと思い

もう一つの川沿いを進みます。(加工画像)

haisonhattyou (27-2)

結果的には右で良かった。

 

しかしこちらも流木で前へ進みません。

haisonhattyou (39)

もう一つ手前の小川を戻って別の川沿いを

進んでみますが、そちらも道がない。

 

Google マップの川の本数と

実際の川の数が合いません。

 

Google Mapsでは川は2本しか

表示されていませんでしたが実際の本数は3本。

haisonhattyou (2)

 

最初の正しいと思われる突き当たりまで

戻って左の山を登ってみます。

 

高いところに登ると周りを見渡せると

考えたからです。

haisonhattyou (35)

何とか頑張って登ってみると

下に川が見えます。

 

何のことはない2回目に行った

流木のある川でした。

 

たかが数十メートル登るだけで心細く

スズメバチなどの恐怖に怯えてた。(泣)

 

実際、イヤホンの感触を無視と勘違いして

振り払ってしまい新しいイヤホンマイクを

叩き落としてしまった。(泣)

 

川の先に道があるかもと頑張って流木で

塞がれた川を上ってみます。

 

こんなところを登っていきました。

haisonhattyou (39)

 

草木が生い茂っていて前に進みません。

haisonhattyou (40)

 

道なき道を進んでいっている途中に

右手に目をやるとナメクジのようなものが

親指に乗っていました。

 

降り落とそうとして手を振ると

引っ付かれてる感触がします。

 

蛭(ヒル)?!

全力で手を降って振り落とします。

 

もちろん画像を撮る余裕はないので

写真は無しです。

 

吸血された後は見られませんでしたが

病原菌を体内に注入されていないか

不安です。

 

調べようにもインターネットはできません。

 

道がなく小雨も降ってきたので

ここで登山を断念。

 

山をなめたつもりはありませんでしたが、

結果、なめてました。(泣)

 

途中で拾った杖代わりの木の枝。

ものすごく助けになりました。

 

大きさの比較としてスマホと一緒に撮影。

haisonhattyou (42)

この杖がなかったら、絶対ケガしてた。

登山に杖が必要なのを実感。

 

登山道入り口の民家まで戻りました。

haisonhattyou (43)

 

雨で道路が濡れるほど降ってきた。

haisonhattyou (44)

天気ともども、打ちひしがれて帰路。

近々、リベンジを誓いました。

 

家に帰ってから作戦を練り直して

器具をそろえて出直しです。

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