京湯葉専門店「京ゆば湯波吉」は230年も続く名店。しっとりしてなめらかな味わいのゆばが販売されています。精進料理では存在感を出し、お土産としても喜ばれる一品。

京ゆばと言えば湯波吉かも。

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先日、錦市場の食材をふんだんに使い

美味しい京料理を頂いた「酒とめし錦食堂」

「酒とめし 錦食堂」は京都の台所である錦市場からスグ近くにある。そのため新鮮で上質な材料が手に入りやすく自然と美味しい料理が食べられる名店。

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錦食堂での京ゆばが絶品で栄養価が高く

なおかつヘルシーな料理として人気が高い。

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京都や近畿一円以外の人は「ゆば」には

あまり馴染みがないかもしれません。

 

もちろん「ゆば」は全国展開していますが

伝統ある京都で食すと味わいがあります。

 

京都の特産品と言って良いかも。

 

あ、インスタントの味噌汁には

乾燥湯葉が入っているかも。

 

「ゆば」は大豆の加工品の一つで

豆乳を加熱して、その際に表面にできる

薄皮の事を指します。

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湯波吉HPより

http://yubakichi.jp/

 

京都観光に来て同じ大豆から作られる

豆腐と湯葉避けることはできません!

 

どちらもヘルシーで栄養価が高く

女性の観光客も罪悪感を持たずに

美味しくいただくことができます。

 

さて、湯波吉ですが店を構えたのが

江戸時代の寛政二年。

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今からやく230年前の創業。

江戸時代から続いているといからさすが。

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良質なものは長く庶民に愛されます。

さらに錦市場で唯一の製造販売店。

 

先代の残した言葉

「商売は牛のよだれのように細く長く」

 

その言葉通り先代の教えを守って

令和の時代まで来ました。

 

店頭では生ゆばと乾燥した乾ゆばと

両方とも販売されています。

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湯波吉HPより

http://yubakichi.jp/

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湯葉は精進料理には欠かせない食材。

 

しかし、かしこまって料亭などに行って

精進料理を食べるのは抵抗がある人は

近くにあるお店「酒とめし錦食堂」へ。

「酒とめし 錦食堂」は京都の台所である錦市場からスグ近くにある。そのため新鮮で上質な材料が手に入りやすく自然と美味しい料理が食べられる名店。

 

ここなら錦市場の食材を扱っており

気軽に「ゆば」も美味しく食べられる。

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「ゆば」は高タンパクで栄養価が高い。

お土産にも喜ばれるのでは?

 

湯波吉

住所:京都府京都市中京区鍛冶屋町213

 <p>営業時間: 9:00 ~ 18:00</p> <p>定休日: 第四水曜日・日曜日</p> <p>TEL: 075-221-1372</p> <p>HP: <a title="http://yubakichi.jp/" href="http://yubakichi.jp/">http://yubakichi.jp/</a>
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