DropboxからGoogleDriveに完全に乗り換えてみた2020年版。WindowsでGoogleドライブの同期フォルダーを変更する手順。

DropBoxを今まで利用させてもらっていたが

使用できる端末の数が3台に制限された。

 

そのためDropBoxGoogle Driveを

併用して様子を見ていた。

GoogleDrive-norikae (8)

 

Google Driveを使用しても問題がなさそう

なのでDropBoxから完全に乗り換える事に

しようと思う。

Dropboxの無料版が アクセス端末を3台に制限されてたので2つの方法を考えてみた。アカウントを増やしてフォルダを同期する方法と他のクラウドに乗り換える方法。

 

パソコンは複数使っており、メインのPCと

ノートパソコンの2台を使っている。

 

まずは一番問題なさそうなノートパソコンの

環境を整えようと思う。

 

失敗してもメインのパソコンは残っているし

サブ機であるノートパソコンで成功すれば

同じことをメインパソコンでするだけ。

 

これだと安心して乗り換えられる。

 

Google Driveのテストの意味を込めて

初めてインストールする時は言われるがまま。

 

画面に表示されるまますべてデフォルトで

Google Driveをインストールした。

 

デフォルトでGoogle Driveの保存フォルダは

Cドライブに設定されている。

 

Cドライブだとパソコンにトラブルが

あったりして再インストールする時に

データーが消えたりして面倒臭い。

 

そのため使用のパソコンデーターは

基本的にDドライブに保存している。

 

同じようにGoogle Driveのデータも

Dドライブに変更する。

 

保存フォルダの移動手順としては

  1. Google Driveの同期フォルダの場所を確認
  2. アカウントの接続を解除
  3. Google Driveからログアウト
  4. Google Driveの保存ドライブをDドライブにコピー
  5. Google Driveにログイン
  6. ログイン時に同期フォルダを指定

 

以上でGoogle Drive同期フォルダの

移動と設定が完了する。

 

以下が実際の手順。

1、Google Driveの同期フォルダの場所を確認

①→②→設定

GoogleDrive-norikae (2)

 

Google ドライブを選択すると

保存フォルダの場所が表示される。

GoogleDrive-norikae (3)

 

2、アカウントの接続を解除

設定→アカウントの接続を解除

GoogleDrive-norikae (5)

 

「接続を解除」を選択。

GoogleDrive-norikae (6)

 

「OK」をクリック。

これでバックアップと同期ができなくなります。

GoogleDrive-norikae (7)

以上で同期ができなくなると同時に

Google Driveからログアウトになる。

 

3、Google Driveの保存ドライブをDドライブにコピーする

DドライブにGoogleDriveの保存フォルダを作成。

GoogleDrive-norikae (4-1)

 

4、Google Driveにログインする

ツールバーのGoogle Driveアイコンを

クリックしてログイン。

GoogleDrive-norikae (8-1)

 

「使ってみる」をクリック

GoogleDrive-norikae (9)

 

アドレスとパスワードを入力してログイン。

GoogleDrive-norikae (10)

 

「OK」をクリック

GoogleDrive-norikae (12)

 

5、ログイン時に同期フォルダを指定

ドライブを変更のため「変更」を選択

GoogleDrive-norikae (13)GoogleDrive-norikae (14)GoogleDrive-norikae (15)

GoogleDrive-norikae (16)

 

保存先のフォルダが変更されたのを確認。

最後に右下の「開始」をクリック。

GoogleDrive-norikae (17)

GoogleDrive-norikae (18)

以上でファイルの同期が始まります。

 

保存しているデータ量によりますが

かなり同期に時間がかかるので気長に。

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