iPod touch第7世代発売に向けてお母さんが子供の代わりに商品をを買う時の注意点。見た目は同じだが第6世代と間違わないように。

我が家は自分以外の家族はiPhoneユーザー。

たぶん家族の中では父親である自分が

一番パソコンやスマホに詳しい。

 

しかし、Androidユーザーである自分は

iPhoneについては苦手である。

 

なんせ日常で使っていないので。

 

母親はiPhoneを使っているが

父親の僕に毛が生えた程度の知識。

 

比べて子供は結構

iPhoneの情報には明るい。

 

親に頼らず自分でするように言いつけて

あるせいもあって、あまり父親に頼らず

自分たちでiPhoneを使いこなしている。

 

いくらパソコンやスマホなどに詳しくても

何でも父親に聞いてこられると面倒臭いし

子供のためにもならない。

 

そんな風に育った子供はiPhone使いとして

結構なレベルになったと思う。

 

だからそこそこパソコンに詳しい父親と

マニアックな会話ができる。

 

対して母親はLINEなどを毎日のように

使っているが、機械的なことや他のアプリ

などについてはあまり得意ではない。

 

以上を前提として、iPhoneに詳しい子供が

母親に最新のiPod touchの購入をお願いした。

 

子供は用事があり時間がないので

母親に購入をお願いしたらしい。

 

母親と子供との間の話だったので

父親である自分は放置していた。

 

子供の代わりにiPod touchを

購入したあとに問題が起こった

 

子供が購入をお願いしたのは当時の

最新バージョンのiPod touch。

 

第7世代と言われるiPod touch。

 

しかし、購入したのは一つ型落ちのiPod touch

「第6世代」である。(汗)

これに子供は激怒!

 

母親は購入時に言われた値段より安いので

不思議に思ったが、見た目はほとんど同じの

iPod touch。

 

店員さんに確認作業をされていたようだが

母親は世代の違いまで分からなかった。

 

たぶんこんなもんだろうと流した。(と思われる)

 

子供は父親に愚痴りに来たが

父親である僕は「拒否!」

 

こちらに最初に話を持ってきてないので

トバッチリを避けた。(逃げたとも言う)

 

妻と子供の間に入ると話がこじれる。

どちらの味方をしても父親には負け戦。(汗)

 

子供の言い分としては、そもそもお店には

第7世代のiPod touchしか置いていないと

思っていたらしい。

 

お店には在庫というものがあり、

古い製品も置いていたりするのだが

そこは世間知らずの子供。

 

大事な事を人任せにした自分の未熟さを

痛感してもらって社会勉強としてもらいたい。

 

子供への教訓

大事なことは自分でしよう。

 

母親への教訓

難しい機械類の購入はしっかり確認。

 

父親への教訓

君子危うきに近寄らず。(笑)

 

見た目は同じでも世代の違いがあるので

iPod touchの購入には気をつけましょう。

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