Bluetooth4.1対応のM165ブルートゥースイヤホンマイクを実際に使用してみて分かったこと。値段だけで商品を選ぶと性能としてはイマイチということと、Bluetoothのバージョンの違いは大きいということ。

前回に引き続きBluetooth接続の

M165ブルートゥースイヤホンマイクで

音声入力してみた。

 

前回の記事

Bluetooth4.1対応のM165ブルートゥースイヤホンマイクを購入。ネットで最安値だったのでどの程度使えるか検証してみる。

 

今回は実際に出勤中に使ってみた。

tuukinndennsya
Sharon AngによるPixabayからの画像

 

一日だけでは分かりづらいので

二日間にわたって使用してみた。

 

LTE 接続の方がWi-Fi接続よりも

反応が良いような気がする。

 

一度、Bluetoothを設定してしまえば

本体を起動すると自動で認識してくれた。

 

ここは Bluetooth4.0と4.1のバージョンの

違いかもしれない。

 

自動で認識してくれる差は大きい。

 

横で車が走っていても認識してくれるので

音のひろいは、まずまず。

 

多少、言葉の認識の違いはあるが

個人的には許される範囲。

 

充電部分に以前に購入した別の製品に

付属していたイヤホンをつけてみた。

 

mitasER-BESSについていたイヤホン。

mitasER-BESS (14)

別製品ですがちゃんと認識して

両耳で聞こえるようになりました。

 

100均でも売ってそうなイヤホンですが。(笑)

 

メディアオーディオを立ち上げないと

音声入力がちゃんと反応しない?

HIGH-QUALITY-HEADSET (4-1)

イヤホンマイク本体の電源を入れると

自動でBluetoothとリンクされる。

 

メディアオーディオの方も

自動で起動して欲しい。

 

使用して二日目、反応が鈍い。

スマホが重くなっているのかもしれない。

 

一旦スイッチを切ってみる。

 

スマホとイヤホンマイクを両方とも

再起動するも、やはり反応が鈍い。

 

そこで、あることに気がついた。

 

今までは文字入力する時に

スマホの画面を見て入力された文字を

確認しながら音声入力をしていた。

 

これにリュックサックを抱いてるイメージ。

ryukkusakkuwomaedemotu

 

スマホを持っている手を下に下げて

歩きながら音声入力をしてみると

文字入力ができていない。

 

いろいろとスマホの位置を変えて

音声入力を試してみた。

 

ズボンの後ろのポケットに入れたり

スマホを持って体の後ろに持っていたり。

 

カバンにスマホを入れてチャックを閉じて

胸の前で抱きかかえてみたり。

 

どれも入力できていなかった。(泣)

 

どうやらBluetoothの電波が弱そう。

本体とスマホとの距離が遠くなるとダメ。

 

しかも、Bluetoothの通信距離は

約1メートル未満。(泣)

 

これでは、キャンプやハイキングで

歩きながら入力できない。

arukinagaranyuuryoku
TabeajaichhaltによるPixabayからの画像

 

スマホを持ちながら歩くのは危険。

車を運転しながらも無理っぽい。

 

うーん、さすが500円の品物といったところ。

クーポンを使って400円でしたが。(笑)

 

久しぶりに安物買いの銭失いを体現。

まー、記事にできたので良しとしましょう。

 

ちなみに、スマホとの距離が遠くなると

マイクとしては機能しませんがイヤホンと

してはちゃんと使える。

 

音のボリュームとしては小さめ。

 

片耳で、耳の穴にピッタリフィットして

いない事も音の大きさに関係してるかも。

 

しかし、イヤホンマイクを購入するための

理由は、音声入力で記事を書くため。

 

音声入力ができないと、イヤホンマイクを

購入した意味がなくなります。

 

最近の電化製品は安くても性能が良かった。

 

ちかごろ粗悪品には出会わなかったので

今回の買い物は残念でした。

 

しかし、安かろう悪かろうを体験するのも

経験と思えば今回の出来事も悪くない。

 

あまり、お金をケチるのもいけませんね。

 

ネットで最安値のイヤホンマイクの性能は

そんなに求めてはダメなのを痛感。

 

品物=値段相応の性能

安物=低品質

 

それなりの性能を求めるなら、

ある程度のお金を出しましょう。(笑)

 

今回の購入で一番のメリットは

Bluetoothのバージョンの違いについての

性能の違いが分かったこと。

 

Bluetooth4.0と比べると4.1は自動で

スマホと繋がったので、今後の製品は

4.1以降の製品を購入しようと思います。

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