生まれてはじめてバーナーを使ってうどんを作ってみた。炭やガスコンロを使ってバーベキューや調理をしたがバーナーを使って山の一角で食事をするのはまた格別。

めっちゃ天気がいい。

こんな時は外に出ないともったいない。

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しかし用事があるので

あまり長い時間出かけていられない。

 

廃村八丁に行くつもりだったが

子供のイベントなので泣く泣く諦めた。

 

しかし時間があったので次の登山に向けて

登山入り口の確認に行ってみた。

 

食料と水は準備OK。

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今回は別の容器を使わず直接バーナーを使って

調理したいので右のプラスチック容器のものは無し。

 

場所は廃村八丁の場所からかなり手前。

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自宅から1時間以内に行けます。

 

どうやらここが登山入り口のようです。

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地図だと赤枠の場所。

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右の突き当りのところにスペースがあります。

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この場所なら車も停められそう。

せっかくなのでここで昼食。

ここから先にも車が止まれるスペースが

あるのはあるが道がかなり悪い。

 

今回は車で先に進めるのはやめておく。

 

空気冷たくきれいなので

温かい鍋焼きうどんを食べる。

 

今回の主役のバーナー。

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鍋焼きうどんを作ってみる。

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最近100均でよく見かける。

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中の材料を全部出して水を入れ

水の入った容器をバーナーの上に置いてみる。

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容器が柔らかくてかなり不安定。

上手に乗せないとひっくり返る恐れあり。

 

容器が柔らかいのでバーナーの形状によって

そのまま使えないバーナーもあるかも。

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やはり火にかける容器の強度は必要。

 

今回は変わりの容器は用意していないので

そのままバーナーの火にかけます。

 

容器がひっくり返らないようにして注意して

火にかけているとお湯が沸騰してきた。

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注意してうどんの玉を入れてみる。

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容器はすでに熱く容器を支えながら

うどんの玉を挿入。

 

沸騰してきたので粉末スープと揚げを入れる。

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ひと煮立ちさせて出来上がり。

なんやかんやあったがうまくいった。

 

鍋焼きうどんは容器を用意しなくていいが

食べる時に容器が熱くて持てない。

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一旦車に避難。

工夫の余地はある。

 

今回は長袖だったので袖を使って

熱くなった容器の縁を持つことができた。

 

こんな事もあるので軍手などの

手袋を用意しておいた方が良い。

 

膝上に乗せるタイプのテーブルが

車に積んであったのでそれを利用。

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車で来たので折りたたみのテーブルも

積んでおけばよかった。

 

うどんの味自体はイマイチだが

周りの風景のおかげで美味しく感じた。

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現地では分からなかったが

右に見える建物は元別所小学校。

 

以下のリンクは京都市立別所小学校のHP

http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/besyo-s/

H18.6.29で更新が止まっていた。

 

2009年(平成21年)に閉校したみたい。

http://blog.kyoto-carrot.com/index.php?ID=565

 

現在は廃校になっていて哀愁を感じた。

 

そんな場所で食事ができたのも

良い思い出になりそう。

 

実は本格的なアウトドア用バーナーを使って

料理するのは初めてだった。

 

ライターを持ってくるのを忘れたが

うまく着火してくれたので良かったが

準備不足を痛感。

うまく火がついたから良かったものの

つかなかったら昼ごはん抜きでした。

 

もしくは水で作った冷たいうどんを

食べるハメになっていた。(笑)

 

次回来る時は、この先の道へ

登山&ハイキングに行きたいと思います。

 

バーナーがあれば温かい飲み物や

食べ物を食べたり飲んだりできます。

 

これがあるだけで色々とアウトドアしたくなります。

 

実は、小学生の団体と思われる子どもたちが

食事中に横切っていった。

 

コースによっては小学生でも行ける道が

あるものと思われます。

 

大したことはしてませんが満足な休日。

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