「小林一三記念館」が忘れられなくて再訪問。前回見られなかったエリアと金言の映像を求めて帰ってきました。

いろいろと寄り道して

やっと行くことができました。

 

寄り道記事

 

「小林一三記念館」

kobayasiitizou-kinenkan-again (2)

今回の目的地。

 

以前は時間がなく途中で帰宅する事に。

「小林一三記念館」来館時の記事。

 

今回の目的は「小林一三」の語った

言葉についてと鉄道エリアの「白梅館」

の見学をすることです。

kobayasiitizou-kinenkan-again (1)

 

あ、そのまえにフリールームで観た

映像が途中だったのでそれも見ないと。

kobayasiichizoukinenkan (18)

 

フリールームの映像は「一三」の歴史と

阪急電車や宝塚などの歴史などがあり

ここの映像だけでも楽しい。

 

じっくり映像を楽しんだあとは

「小林一三語録」を見に2階へ。

kobayasiichizoukinenkan (45)

 

上がって入ったフロアですぐに

「小林一三」がお出迎え。

kobayasiichizoukinenkan (46)

 

そして素晴らしい映像と言葉のシャワー

を浴びることができます。

kobayasiitizou-kinenkan-again (4)

 

たくさんの「小林一三語録」があり

内容が深いので別記事に書きます。

 

別記事

「小林一三語録」を映像と一緒にまとめました。すばらしい言葉のシャワーを浴びたので強く生きて行けそうです。

 

別フロアでは茶人としての一三の紹介。

「逸翁」と呼ばれています。

kobayasiitizou-kinenkan-again (26)

 

お茶の心とは?

そんな風に問われているような写真。

 

生き方が深いと考えも深く思えます。

 

美術工芸品に対してもとても詳しく

たくさんの茶器などを所持してた模様。

 

茶会を「丼」ですして簡素化して

大衆でも楽しめるようにしたのは

やはり大衆の事を意識してきたから。

kobayasiitizou-kinenkan-again (28)

そう感じさせる一枚。

 

高尚な気持ちで2階を後にして

鉄道エリアの「白梅館」へ。

 

目の前にスポットライトを浴びた

一三の写真と本人のものと思われる

ステッキと帽子が飾られています。

kobayasiitizou-kinenkan-again (30)

 

そしてそれぞれの阪急沿線について

資料を元に語られています。

 

正面には「神戸行き」の文字が。

kobayasiitizou-kinenkan-again (29)

 

やっぱり阪急の始まりの場所としての

ゆかりの地だったからかな?

 

「京阪神急行電鉄沿線案内図」

kobayasiitizou-kinenkan-again (31)

 

小林一三の写真や本人にちなんだ

イベントの写真や資料が飾られてます。

kobayasiitizou-kinenkan-again (32)

 

他にも

東京行き

kobayasiitizou-kinenkan-again (34)

 

宝塚行き

kobayasiitizou-kinenkan-again (35)

 

箕面行き

kobayasiitizou-kinenkan-again (36)

 

梅田行き

kobayasiitizou-kinenkan-again (37)

最後の「梅田行き」はお客さんがいてて

写真を撮るのを遠慮しました。

 

それぞれその場所場所で貴重な写真や

グッズが展示しており楽しめます。

 

個人的には東京にも進出していて

とても以外でした。

kobayasiitizou-kinenkan-again (33)

 

ここの展示物を見てからもう一度

「リラックスルーム」に戻って

映像を見直しても楽しめるかも。

 

阪急電車を利用させてもらっている者と

して実に興味深かった。

 

線路工事によって走っている場所が

変わっているのは興味深かった。

 

将来への勉強と歴史が学べてこれから

何をすべきかのヒントになりました。

 

阪急電鉄や百貨店のオープン。

 

宝塚歌劇団創設など経営者としての

考えや行動がとても参考になる。

 

参考にした以上は何か行動しないと。

 

よい刺激に触れると行動しないと

良い意味で落ち着かなくなります。

 

心にエネルギーが足りなくなったら

ぜひ訪れて欲しい場所です。

 

小林一三記念館

住所

大阪府池田市建石町7-17

営業時間 10:00~17:00 (入館は16:00まで)

休館日 月曜日 (月曜日が祝祭日の場合は翌日)

 

関連記事

スポンサードリンク

「小林一三記念館」が忘れられなくて再訪問。前回見られなかったエリアと金言の映像を求めて帰ってきました。」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 「吾妻」は大阪最古と言われる老舗のうどん屋さん。池田の歴史あるうどんのお店で温まりましょう。 | 人生一度!腰椎破裂骨折にも負けない!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください